「予約料」および「キャンセルポリシー」に関する説明を最後までお読みいただき、最後のチェックボックスにチェックを入れていただきますと、WEB予約が可能になります。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
「療養の給付と直接関係ないサービス等」の運用に関して
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
厚生労働省の通知(保医発0327第7号 令和8年3月27日)に基づき、令和8年6月1日より、保険診療における「療養の給付と直接関係ないサービス等」の一つとして、予約やオンライン診療の受診に係るシステム利用料、 キャンセル料の取り扱いが明確化されました。
上記方針決定に伴い、令和8年9月1日より、当院においても予約料およびキャンセル料の運用を開始いたします。
皆様にはご負担をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
予約料(予約システム利用料を含む)について
当院では、患者さまを長時間お待たせすることなく、予約時間に沿って診療を受けていただけることを大切にしています。
予約枠や診療時間を適切に管理することで、原則として予約時間からおおむね30分以内に診療を開始できる診療体制を整えています。
また、予約システムにより、患者さまご自身で予約の取得・確認・変更等を行っていただける環境を整備し、円滑で正確な予約管理を行っています。
こうした待ち時間の少ない予約診療体制と予約システムを維持・運用するため、予約料(予約システム利用料を含む)を申し受けます。
- 予約料
- 300円(予約受診ごと1回)
- 予約料は外来での会計時に窓口にてお支払いいただきます。
- 明細書上は診療費とは区別した自費負担として表示します。
- 診療開始が予約時間よりおおむね30分以上遅れた場合は予約料をいただきません。
- 他医療機関からの紹介状をお持ちの場合は予約料をいただきません。
皆さまにはご負担をおかけいたしますが、円滑な予約管理と診療体制の維持のため、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
キャンセルポリシー(予約の変更・キャンセルについて)
当院では、限られた診療枠をできるだけ有効に活用し、受診を必要とする患者さまに適切な時期に診療を提供できるよう努めています。
しかし、近年、予約直前のキャンセルや無断キャンセル、大幅な遅刻が重なることで、早期の受診を希望される患者さまをご案内できない、時間どおりに来院された患者さまの診療開始が遅れるといった影響が生じています。
このため、予約枠を確保し、皆さまに円滑で時間に沿った診療を提供するため、直前キャンセルと無断キャンセルに対してキャンセル料を申し受けます。
1. 予約の変更・キャンセルの期限について
Web予約システム上で、患者さまご自身が予約を変更またはキャンセルできるのは、予約日の2診療日前の17時までです。
なお、ここでいう「2診療日前」とは、当院の休診日を数えず、診療日を基準として計算します。
2. 直前キャンセルと無断キャンセルの定義
当院では、予約日の前日から当日までの変更・キャンセルを「直前キャンセル」として取り扱います。
直前キャンセルは、お電話でのみ受け付けます。Web予約システム上での変更・キャンセルはできませんので、ご了承ください。
予約された診療時間枠の開始時刻から10分を経過しても受付がお済みでなく、事前のご連絡もない場合は、「無断キャンセル」として取り扱います。
「無断キャンセル」の場合、遅れて来院されても、診療状況によっては予定どおり診療できない場合があります。
皆さまにはご負担をおかけいたしますが、円滑な予約管理と診療体制の維持のため、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
3. キャンセル料について
患者さま都合による受診予約の直前キャンセルまたは無断キャンセルの場合は、キャンセル料を申し受けます。
- 初診予約
- 5,000円
- 再診予約
- 500円
キャンセル料は診療費とは区別した自費負担として請求いたします。
4. キャンセル料の支払い方法
キャンセル後に受診される場合
次回来院時の外来会計時に窓口でお支払いください。
キャンセル後に受診予定がない場合
請求書を送付いたしますので、指定口座へお振込みください。振込手数料はご本人様負担といたします。
キャンセル料の徴収について個別に配慮いたします
次のような事情がある場合は、キャンセル料の徴収について個別に配慮いたします。
- 急病など医療機関の受診を要する体調不良
- 災害
- 公共交通機関の運休・大幅な遅延
- 感染症が疑われる場合
- その他、やむを得ない事情がある場合
症状の軽快などにより予約を取り消される場合も、できるだけ早めに当院までご連絡ください。